仕事だけじゃない、遊びだけじゃない。エンジニアとして人として人生を楽しみながら仲間と一緒に夢を実現する企業“モビテック”

皆さんこんにちは。
評価Gの田井中です。

今回は、2017仕様(EV-01Z)の組立~テスト結果を紹介致します。

前回Vol.40にて、軽量化だけではウィーブ(横揺れ)対策が不十分だった事をお伝え致しました。その為、今回はモータ位置変更を盛込んだ“重量バランス変更仕様”にて、テストに臨みます。

EVバイクプロジェクト~vol.41  1

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皆さんこんにちは。
評価Gの田井中です。

今回は弊社で開発中の世界最速の電動バイク“EV-01Z(2017年仕様)”と先日実施致しました、中間テストの様子を紹介したいと思います。

EVバイクプロジェクト~vol.40 2017仕様 ” EV-01Z “~8

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皆さん、こんにちは。
評価Gの田井中です。

今回は2017年の取組みと題しまして、2017年8月末に行われる『Bonneville Motorcycle Speed Trials 2017』に向けた、EVバイクプロジェクトの取り組みを紹介したいと思います。

EVバイクプロジェクト~vol.39  その9

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皆さん、こんにちは。
技術企画Gの河合です。

既にvol.29~37で現地からの速報を掲載しましたが、今回は『2016 Bonneville Motorcycle Speed Trials』挑戦に関し、振り返りも含めて今一度概要を紹介します。

[8月25日]
飛行機を乗り継ぎ、最後は車でウェンドオーバーまで、実に28時間かけて移動。

[8月26日]
長旅を果たした車両のチェックと整備を実施し、VIRエリアにPIT設営。

[8月27日]
スタッフ全員の受付後、会場入り。炎天下の中、3時間以上並び車検に臨む。

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皆さん、こんにちは。
要素開発Gの奥出です。

昨日までにすべてのレース日程を終え、今朝はライダー水谷氏の友人で、モビテックとしても昨年からとてもお世話になっているキット夫妻のチームと、水谷氏のサポーターとして急きょ駆けつけてくれた(2000kmの道のりを1978年製のGL1100というマニアックなバイクで!)カナダ在住の日本人、森上輝彦氏の出発を見送りました。

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また、先に帰られたポートランド在住で水谷氏の幼馴染である工藤ふくみさん(フクミさんの通訳サポートは本当に助かりました)も含め、このレース期間中、皆さんには様々な面で助けて頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

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皆さん、こんにちは。
評価Gの神谷です。

本日は、レース5日目(最終日)でした。
最終日は、14時までのレーススケジュールとなっていましたが、車体の横揺れの再発もあり、タイムアタックは見送ることになりました。

データロガーからデータを吸い出し、昨日の走行データを確認・・・。
GPS速度計どおり最高時速203km/hであることを確認しました。

続いて、ソルトフラッツの締めくくりとして、雄大な山をバックに記念撮影をパシャリ。
記録を残せなかった未練を残しながらEV-01Aをトレーラーに積み込み、撤収作業に入りました。

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皆さん、こんにちは。
ユニット設計Gの山内です。

本日は、まず昨日完成したハーネス保護カバーの車検を受けに行きました。
車検自体はハーネス保護カバーについて指摘なく無事通過出来ましたが、初走行の際に転倒していることもあり、一本目は速度を出さない様に指示を受けました。

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皆さん、こんにちは。
技術開発Gの鷲見です。

本日も引き続き、破損したハーネス保護カバーの強化版の製作です。
使用していたハーネス保護カバーは3Dプリンターで製作したもので強度的に低いものだった為、転倒で破損してしまいました。
その為、転倒時にハーネスを保護する為に、より強度の高いハーネス保護カバーを製作する必要があります。

Wendoverにある小さなホームセンターで、EV-01Aの写真と部品と商品を見比べながらハーネスが保護できそうな構造を考えること2時間・・・、
ようやく決めた案と購入した部品を持ち帰り作業開始です。

ボルトと鉄パイプ、鉄のプレートで簡単には壊れない骨格を作り、
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皆さん、こんにちは。
技術企画Gの小森です。

昨日より引き続きマシンの応急処置を進めています。
電装系の不具合とカウル類のクラックは昨日の内に処置を終え、本日はハイサイドの原因であるスタート時のリヤタイヤスリップを抑えるため、スロットル特性を変更しコース外での試走を行います。

しかし、モーターハーネス保護用の安全バーが破損しており、転倒時にハーネスが切断する恐れがあります。
Wendoverにある数少ないお店をOPENと同時に駆け回って、修復材料を仕入れ、安全バーの修復が完了したのは昼過ぎでした。

修理作業

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皆さん、こんにちは。
技術企画Gの小森です。

いよいよ迎えたレース初日ですが、一本目スタート直後にリヤタイヤのスリップが発生し、制御不能なままマシンがハイサイドを起こしてしまいました。
まずは、ライダーである水谷さんの安否ですが、幸いスタート直後の低車速であったため、大事には至らず、大会医療スタッフの検査と休息を得て、夕方にはピットに戻られ、メンバー一同安堵致しました。

マシンもダメージを受けており、マシンをピットに戻して応急処置を開始しました。
明日も引き続き応急処置とリヤタイヤのスリップを抑える対策を進めていきます。

今大会期間中に再チャレンジできる状態に持っていける様、メンバー一同頑張りますので、引き続き、応援宜しくお願い致します。

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